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【レビュー】床拭きロボットBraava(ブラーバ)を使ってみた感想


読了時間:約 3分46秒

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iRobotの「床拭きロボットBraava(ブラーバ)380j」が届いた。

先日に参加したアイロボット ファンプログラムミーティングよりモニターとして使わせてもらいます。


【関連】床拭き掃除がボタンひとつで簡単に!アイロボット「ブラーバ」の魅力


ルンバはじめお掃除ロボットって、興味あるけどファミリー向けな感じがしていてなかなか手を出せていなかった。

そこで実際に、お掃除ロボットを一人暮らしの我が家で使ってみた様子や感想をまとめてみました。

床拭きロボットBraava(ブラーバ)をご購入検討中の方はレビュー動画と合わせて要チェック!

ご購入/詳細は公式ストアより▶︎アイロボットストア

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①床拭きロボットBraava(ブラーバ)380jのパッケージと同梱物をチェック


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フロアモッピングロボットと書かれた「床拭きロボットBraava(ブラーバ)380j」外箱(おもて面)

ロボットという響きだけでテンションあがりますね。

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外箱(ウラ面)には、ブラーバの簡単な機能紹介。

ブラーバは、木材やタイル、ビニール、リノリウム、ラミネートなどの硬い床材の拭き掃除が可能。

早速、箱を開けてみると。。。

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ブラーバ本体と取扱説明書、同梱物が多数。

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ブラーバ本体の寸法は、高さ7.9cm 奥行き21.6cm 重量1.8kg(クリーニングパットを除く)

因みに操作ボタンは、電源/ウエットモード/ドライモードの3つしかない簡単シンプル設計です。

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本体をひっくり返したところ。(最初の時点でドライパットが装着済み)


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ブラーバをはじめて使うときは、取っ手近くにある上記「赤い固定ゴム」を取り外します。


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クリーニングパットは、2種類ついてきます。

上がウェットクリーニングパット(水拭きクロス用)で下がクリーニングパット(乾拭きクロス用)となっている。


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クリーニングパットに装着するウェットクロス(1枚)とドライクロス(1枚)も同梱。

クロスは繰り返し使うこともできますし、市販のクリーニングシートも使えるようです。※厚さに注意

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NORTHSTARキューブと試用乾電池付き。

部屋内に置いておくことで、ナビゲーションシステムがより正確に働き清掃範囲を判断してくれる。


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ACアダプターと急速充電スタンドにて本体充電が可能。

ACアダプター直充電だと4時間、急速充電スタンドを使えば2時間で満充電できるとのこと。


②Braava(ブラーバ)の使い方


ブラーバを使う際は、本体にクロスをつけたクリーニングパットを装着します。

クリーニングパット(&ドライクロス)の装着方法


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まずドライクロスを置き、その上の中央にクリーニングパットをのせます。

※市販のクリーニングシートを使う場合は、全てこちらのクリーニングパットを使うこと

【関連】おすすめ市販フロア用ウェットシート(ブラーバ使用可)

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次に上下を折り、押し込むようにしてドライクロス(または市販のクリーニングシート)を固定させる。


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最後にブラーバ本体とマグネット(磁力)で簡単装着して乾拭き準備が完了です。

※市販のクリーニングシート(ウェット含め)は全てこちらのクリーニングパットで装着することを忘れずに!


ウェットクリーニングパット(&ウェットクロス)の装着方法


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ウェットクロスの場合も同様に床に置き、中央に水を入れたウェットクリーニングパットを乗せます。

但し、ウェットクロスには裏表があるので間違えないように注意してください。


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またウェットクリーニングパットの場合は、上下にあるマジックテープでとめる形となります。

※中央部にどちら側かのクロスが入ってしまう場合は再度つけ直しが必要


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徐々にウェットクリーニングパット中央の導水キャップよりウェットクロスに水が染み出てきます。

※ウエットクリーニングパット内に水以外のモノを絶対に入れないこと(洗剤やアロマなど)


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しみ出てくるまで時間がかかるので、先に軽くウエット用モップ全体を水で湿らせてしまうのがオススメです。

これで専用のウェットシートによる水拭き準備が完了です。


お好みのプレートをBraava(ブラーバ)に装着したらボタンひとつで清掃開始


ブラーバの電源(3つある内の真ん中ボタン)を入れた状態であれば。。。

ドライモード(ホウキのマーク)またはウェットモード(しずくのマーク)のボタンを押せば床掃除がスタートします!

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  • ドライモード・・・直進、平行移動を繰り返しながら乾拭き掃除を行う
  • ウェットモード・・・前進、後退を繰り返しながら水拭きで床の汚れを拭き取る

ドライモードとウェットモードは、ブラーバの拭き掃除する際の動きの違いです。(パットにあわせる必要はない)

※市販のクリーニングシートを使う場合は、クリーニングパット(乾拭き用)に装着してウェットモードで動かす


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床の拭き掃除を終えるとブラーバはスタート地点に戻ります。(この時、終了を伝える音が鳴ります)

拭き掃除が終わったら汚れたクロスやシートを取り外して充電スタンドに戻しましょう。(手動)


③実際にBraava(ブラーバ)を使ってみた様子をまとめた動画





この動画でわかる通り、ブラーバは賢くて部屋の隅々や椅子の下、カーテンの下もしっかり拭き掃除をしてくれます

動きも可愛いらしいので、結構ボーっと見ちゃうことが多いかも知れません。(一人暮らしの癒しとしてもオススメ!)

清掃時間は、部屋の広さや家具の配置などによって一概に言えませんが一室完了するのに30分くらいが目安です。

正直に言うと、、、自分で床掃除した方が時間はかかりません(笑)

但し、ルンバと違い吸引するモーター音がなく静音なため在宅時にいつでも使うことができます。※深夜でも全然使用OK

その他、センサーによる落下防止や乗り上げできないのでラグやカーペットを水拭きで濡らす心配もありません。


実際に床拭きロボットBraava(ブラーバ)を使ってみた感想まとめ


実際、「床拭きロボットBraava(ブラーバ)380j」を使ってみて最初に感じたのは足裏でわかる床清掃後の気持ち良さ。

皆さんも経験あると思いますが、水拭きした後の床って気持ちいいですよね。

その気持ち良さを自分の労力なしで、いつでも気軽に感じられるのがこのブラーバ導入する一番のメリットかな。

非生産的な掃除の時間を生産的な別のことに置き換えられる点も素晴らしい。

花粉やハウスダスト対策としても床の拭き掃除は有効なので興味ある方はぜひ一度使ってみてください。

ではでは、今回はこの辺で!

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