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未読の本(積読)の溜め込みを防ぐ3つの方法


読了時間:約 2分17秒

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Books behind the bed / zimpenfish

誤解のなきよう先に言っておきます。

「出版関係者並びに本屋さんゴメンなさい」


以前より気になっていたのですが、本て結構かさばりませんか?

あれもこれも直ぐに手に取れる状況がどんどん進む昨今、

人のオススメや好きな著者さんの新刊が出るたびに買い集め続けて

未読の本ばかり溜め込んでいる人は結構多いようです。

私も以前まではそうでした。。。

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積読(積ん読)について


積読とは、本を購入して読まずに積んでおくこと。
【年代】 明治時代~  【種類】合成語


これが行き過ぎてくると。。。

崩す(読む)スピードより積む(購入)スピードが上回っていき

いつまでも読まれない本が無駄にスペースを取ることになります。


コレクターの方なら一向に構わないのですが。。。

買ったことで満足してしまい、本を読んで何か得るという目的を

見失いがちな方々は要注意です。


溜め込むことによるデメリット


  • スペースを占拠する
  • どれから読めばいいか分からなくなる
  • 処理自体が面倒になる

この3点からわかることは。。。

新しいモノ(本や知識)が入るスペース(場所や自らのキャパシティ)が狭まるということ


積読(積ん読)をなくす方法


私が溜め込むことのデメリットを意識してから積読(積ん読)をなくした方法をご紹介します。

①まず買わない


私も一冊も買わないわけではありません。

でも買いたい本はとてつもなく限られています。

私が買う条件は3つ

  • 書店などで試読後、何度も読み返したいと感じた本
  • 尊敬する方からのオススメ本
  • 見ながらでないとできないマニュアル本など

自分なりの判断基準をもつことは大事です。

私はamazonレビューの☆の数(4.5以上など)から入ることもあります。

②すぐ読む


買うという時点が一番熱い状態。

「鉄は熱いうちに打て」ではないがそこで一度サッと読み切る。

感想や興味があるとこだけわかる(残る)ようにする。

※方法は人それぞれですし、しなくても全然OK(この詳細今回は省きます)

③どんどん手放す


余程のことがない限り、1度多くて2度程度しか

読まないような本は速やかに下記の方法で手放してしまう。

  • 売ってしまう(ブックオフなど古本屋やネット)
  • 図書館寄贈(読み返したい時にそこで借りられる)
  • 人にあげてしまう(必要そうであれば)
もちろん乱暴だが捨ててもOKです。

宅配買取ネットオフを利用していらない本やDVDを簡単お得に処分する方法 | HAYA技
いらない本やCD、DVD、ゲームなどをまとめて処分する際に利用してます



私的には人にあげてしまうことも多いですね。

場合によって私にはいらないモノだが感謝をされますし、

時にフィードバックを得れたりするのは大きいです。


まとめ


ネット書店がどんどん便利になり即クリックで買うのは容易いですが

その分、全て読み終える労力は容易くはありません。


本棚に入りきれていないということは。。。

もしかしたら自分の頭にも入りきれていないのかも知れません。

所有コストからも一度、家賃に換算してみるといいかも知れない。


読むのが目的で買って、読まないのはただの無駄使い。

本自体は腐らないとはいっても時代の様変わりによって

情報は陳腐化しますので注意が必要です。


最後に。。。


積読(積ん読)という言葉に都合よく踊らされていませんか?

この言葉を再度、掘り起こしてきたのが出版業界であれば

そのビジネスセンスに脱帽です。


当ブログのオススメ書籍の紹介としては下記を参照ください。

参考記事⇒2012年購入した本から私がオススメする7選

参考記事⇒最年少上場する社長から勧められた3冊の本

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