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未読が多い人の「後で読む」は結局、「後で読まない」


読了時間:約 1分53秒
RSS Prisoners
RSS Prisoners / marchari

RSSなどから得る情報が氾濫していませんか?私は溺れまくってます。。。

興味ある情報が増え過ぎてしまい、見るのが億劫になっている人は少なくないはずです。

そんな情報の荒波に溺れない為に、巷ではあの手この手と手法や便利なサービスが人気を博しています。


 

情報収集として

 
  • GoogleReader
  • twitterやfacebookなど
 
自ら取りに行く情報ではGoogleReaderを利用しています。

twitterやfacebookでは話題になっているものや注目している人の発信情報をチェックしています。

 

情報処理過程(現在)

 
skitched-20111108-230754

GoogleReaderの情報は、iPhone上で「Reeder」というRSSリーダアプリを愛用して読んでいます。

そこで気になった情報を「Read It Later」や「Evernote」というサービスへ流しています。

 

でもここ最近の実情は。。。

 
skitched-20111108-232216

未読1,000件OVER。。。

twitterなどで気になった記事は目はとおしているので

読んでないわけじゃないんですけどね。。。

 

未読の解決策しては

 
  1. 読む時間や場所などを決めておく
  2. 登録しているモノを整理して減らす
  3. 「全て既読」にする
 
実際に私ができそうなのは2と3かな。

でもちょっと違うんだよなあ。。。

 

私の本質的な問題として

 
べつに読まない事(インプット)は大した問題ではなく、情報利用(アウトプット)のところに問題がある。

現状の処理過程だと情報(今回の場合:主に記事)の処理過程で最終の出口前に集まっていないことが問題だった。

 
【現在の仕様】
RSSリーダ⇒「Reeder」⇒「Read It Later」⇒「Evernote」⇒アウトプット
 
ちょっと気になった情報を「Read It Later」かまして精査を行なうとたちまちそこがボトルネックになっている事が多々あった。

※「Read It Later」⇒「Evernote」の処理が面倒で溜まってしまう。

 

要するに。。。

 
「Reeder」などで目にした情報(全文読んでなくても)をふとアウトプットしたい時に、探す元が「Evernote」だけになっているのが理想。

私のような面倒臭がりのタイプは、自動化ではないひと手間を加えるとたちまち情報が氾濫してしまう。

だって「後で読む」ってしても「後で読まない」事のほうがほとんどなんですもん。

それが出来てる人はそもそも未読も溜まってないだろうしね。

 

まとめ

 
情報処理のフローをただ真似ても、定期的に処理できる習慣がある人でないと直ぐにそのフローは破綻します。

 
私の場合は、

記憶のトリガー的に何か残っている記事だからこそ、後でアウトプットで使うのだから

情報は必要なときに取り出せれば、その場で全て吸収する必要がない。

よって気になった時点で即「Evernote」にさえ入れておけばいい結論となりました。

 

最後に。。。

 
新しいサービスやモノに頼って安易に片付けようとせず

今の課題を見極め、手元にあるサービスやモノの組み合わせや工夫に

知恵をしぼったりすることも大事にしたい。

何でも取り入れて無駄を増やさないために。。。

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料


HAYA
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